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決算説明資料6294オカダアイヨン機械

2027年3月期第1四半期 決算説明会資料

2027年3月期第1四半期は、国内の圧砕機販売が落ち込み、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、海外売上や補材・修理は伸び、通期業績予想は変更されていない。

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-182
百万円(売上高の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,978百万円-3.0%
営業利益339百万円-34.4%
経常利益376百万円-26.3%
純利益216百万円-33.9%
販管費1,493百万円
当四半期3か月の実績
売上高
5,978百万円
営業利益
339百万円
経常利益
376百万円
純利益
216百万円
通期業績予想
売上高
28,500百万円
営業利益
2,500百万円
経常利益
2,500百万円
純利益
1,700百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.0%
営業利益13.6%
経常利益15.1%
純利益12.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
  • 国内・圧砕機-312百万円
  • 国内・油圧ブレーカ28百万円
  • 国内・つかみ機87百万円
  • 国内・環境アタッチメント-12百万円
  • 国内・その他アタッチメント26百万円
  • 国内・林業機械-83百万円
  • 国内・大型環境機械-114百万円
  • 国内・ケーブルクレーン-20百万円
  • 国内・その他機械31百万円
  • 国内・補材・修理96百万円
  • 海外・北米98百万円
  • 海外・北米以外-9百万円
営業利益
  • 国内粗利-148百万円
  • 国内販管費-27百万円
  • 海外粗利89百万円
  • 海外販管費-87百万円
  • 調整-4百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替平均使用レート
  • ドル:150円
  • ユーロ:170円
新しい施策
  • 主力機種の価格改定計画の準備
  • 補材価格改定の決定
  • 指定サービス工場へのアプローチ強化
  • 在庫の見える化とKPIづくり
  • 特定地域での新たな販売方法の試行
  • 広島営業所隣接地の取得
  • 基幹システムの刷新
  • 海外市場向け圧砕機デモ機の取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 大割機国内シェア52%
  • 小割機国内シェア45%
  • 鉄骨カッター国内シェア58%
  • 油圧ブレーカ国内シェア13%
  • 海外売上比率28.8%
  • 補材・修理売上高872百万円+12.5%
セグメント別実績
  • 国内
    売上高4,255百万円(前年比 -6.0%)
    営業利益250百万円
  • 海外
    売上高1,722百万円(前年比 +5.5%)
    営業利益94百万円
  • 調整
    営業利益-6百万円
中期経営計画の目標
計画名Onyx
対象期間2027年3月期~2029年3月期
売上高
2027年3月期28,500百万円
2028年3月期31,000百万円
2029年3月期34,000百万円
営業利益
2027年3月期2,500百万円
2028年3月期2,900百万円
2029年3月期3,400百万円
営業利益率
2027年3月期8.8%
2028年3月期9.3%
2029年3月期10.0%
ROE
2027年3月期9.1%
2028年3月期9.9%
2029年3月期10.8%
財務目標
ROE
2026年3月期実績8.5%
2027年3月期計画9.1%
2029年3月期計画10.8%
市場規模・シェア
解体アタッチメント世界市場は2023~2033年CAGR約5.6%、国内市場はCAGR+3.7%の成長見込み
シェア大割機52%、小割機45%、鉄骨カッター58%、油圧ブレーカ13%(2025年7月~2026年6月)
店舗数・拠点数
期末国内19拠点、海外6拠点(2026年4月)
従業員数
人数497名連結、2026年3月末
設備投資額
139百万円2027年3月期第1四半期実績
年間配当
2027年3月期予想
年間76円
中間今期から実施予定
配当性向
30%以上を目標
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高5,978百万円(前年比 -3.0%)
営業利益339百万円(前年比 -34.4%)
経常利益376百万円(前年比 -26.3%)
純利益216百万円(前年比 -33.9%)
販管費1,493百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,978百万円 / 営業利益 339百万円 / 経常利益 376百万円 / 純利益 216百万円
通期業績予想売上高 28,500百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 純利益 1,700百万円
通期予想に対する進捗率売上高 21.0% / 営業利益 13.6% / 経常利益 15.1% / 純利益 12.8%
セグメント別実績セグメント 国内 / 売上高 4,255百万円(前年比 -6.0%) / 営業利益 250百万円、セグメント 海外 / 売上高 1,722百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 94百万円、セグメント 調整 / 売上高 非開示 / 営業利益 -6百万円
増減要因の内訳売上高 要因 国内・圧砕機 / 金額 -312百万円、要因 国内・油圧ブレーカ / 金額 28百万円、要因 国内・つかみ機 / 金額 87百万円、要因 国内・環境アタッチメント / 金額 -12百万円、要因 国内・その他アタッチメント / 金額 26百万円、要因 国内・林業機械 / 金額 -83百万円、要因 国内・大型環境機械 / 金額 -114百万円、要因 国内・ケーブルクレーン / 金額 -20百万円、要因 国内・その他機械 / 金額 31百万円、要因 国内・補材・修理 / 金額 96百万円、要因 海外・北米 / 金額 98百万円、要因 海外・北米以外 / 金額 -9百万円 / 営業利益 要因 国内粗利 / 金額 -148百万円、要因 国内販管費 / 金額 -27百万円、要因 海外粗利 / 金額 89百万円、要因 海外販管費 / 金額 -87百万円、要因 調整 / 金額 -4百万円
主要KPI指標名 大割機国内シェア / 値 52%、指標名 小割機国内シェア / 値 45%、指標名 鉄骨カッター国内シェア / 値 58%、指標名 油圧ブレーカ国内シェア / 値 13%、指標名 海外売上比率 / 値 28.8%、指標名 補材・修理売上高 / 値 872百万円 / yoy_pct 12.5百万円
店舗数・拠点数期末 国内19拠点、海外6拠点(2026年4月) / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 497名(連結、2026年3月末) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提為替平均使用レート ドル:150円、ユーロ:170円
中期経営計画の目標計画名 Onyx / 対象期間 2027年3月期~2029年3月期 / 売上高 2027年3月期 28,500百万円 / 2028年3月期 31,000百万円 / 2029年3月期 34,000百万円 / 営業利益 2027年3月期 2,500百万円 / 2028年3月期 2,900百万円 / 2029年3月期 3,400百万円 / 営業利益率 2027年3月期 8.8% / 2028年3月期 9.3% / 2029年3月期 10.0% / ROE 2027年3月期 9.1% / 2028年3月期 9.9% / 2029年3月期 10.8%
財務目標ROE 2026年3月期実績 8.5% / 2027年3月期計画 9.1% / 2029年3月期計画 10.8%
年間配当2027年3月期予想 年間 76円 / 中間 今期から実施予定 / 期末 非開示
配当性向30%以上を目標
設備投資額139百万円(2027年3月期第1四半期実績)
市場規模・シェア市場規模 解体アタッチメント世界市場は2023~2033年CAGR約5.6%、国内市場はCAGR+3.7%の成長見込み / シェア 大割機52%、小割機45%、鉄骨カッター58%、油圧ブレーカ13%(2025年7月~2026年6月)
新しい施策主力機種の価格改定計画の準備、補材価格改定の決定、指定サービス工場へのアプローチ強化、在庫の見える化とKPIづくり、特定地域での新たな販売方法の試行、広島営業所隣接地の取得、基幹システムの刷新、海外市場向け圧砕機デモ機の取得
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の圧砕機販売が、中東情勢、工期遅れ、買い控えなどにより減少したことが主因。海外では欧州が投資抑制で減収となったものの、北米の在庫調整緩和やアジア拡大で増収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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