カワタ(6292)・方針独立社外取締役3名体制へ変更直近の株主総会(2026-06-04)では「再掲」
社外取締役の独立性基準の運用
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の独立性判断基準66社が書いているテーマ・逆風3社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04再掲株主総会
「当社は、取締役(監査等委員)田端久和、佐々木清一及び玉置繁之の各氏全員を、当社の「社外役員独立性基準」に基づき、㈱東京証券取引所に独立役員として届け出ております。」
社外取締役3名を独立役員として届け出る運用を再確認した。 - FY2024独立社外取締役3名体制へ変更有価証券報告書
「社外取締役田端久和氏、社外取締役佐々木清一氏、社外取締役玉置繁之氏の3名を㈱東京証券取引所に独立役員として届け出ております。」
前回開示の4名から、提出日現在は社外取締役3名を独立役員として届け出ている。 - FY2023前進有価証券報告書
「社外取締役田端久和氏、社外取締役渡部寛氏、社外取締役伊藤芳伸氏、社外取締役飯塚一雄氏の4名を㈱東京証券取引所に独立役員として届け出ております。」
社外取締役4名全員を独立役員として届け出ていることを開示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、当社における社外取締役の独立性基準を以下のとおり定め、社外取締役(その候補者も含む。以下同様)が次の項目のいずれかに該当する場合は、当社にとって十分な独立性を有していないものとみなします。」
社外取締役の独立性基準と、社外取締役3名全員を独立役員として届け出る運用を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、当社における社外取締役の独立性基準を以下のとおり定め、社外取締役(その候補者も含む。以下同様)が次の項目のいずれかに該当する場合は、当社にとって十分な独立性を有していないものとみなします。」
社外取締役の独立性基準を継続して開示し、社外取締役4名全員を独立役員として届け出ている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、当社における社外取締役の独立性基準を以下のとおり定め、社外取締役(その候補者も含む。以下同様)が次の項目のいずれかに該当する場合は、当社にとって十分な独立性を有していないものとみなします。」
大株主、主要取引先・借入先、会計監査人、年間1,000万円超の専門家報酬等を基準とする社外取締役の独立性基準を開示している。