カワタ(6292)・リスク未完成売上高減少も見積りリスク継続
システムエンジニアリングサービスの進捗度見積りによる収益認識リスク
FY2024に初出。。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発プロジェクトの原価・進捗度見積りによる収益変動10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025未完成売上高減少も見積りリスク継続有価証券報告書
「売上高(未完成部分) 2,647,504 1,158,944」
システムエンジニアリングサービスの未完成部分の売上高は2,647,504千円から1,158,944千円へ減少したが、仕様変更、追加工数、地政学的リスク等による実行予算見直しの業績影響リスクは継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「実行予算は、定期的な見直しを行っておりますが、当初想定していなかった仕様変更や追加工数の発生などにより、進捗率に著しい変動が生じた場合、重篤な感染症の流行、地政学的リスクの顕在化、資源価格・原材料価格の高騰を背景とした急速なインフレなどに伴う前提条件の急変により、実行予算も大幅な見直しとなった場合には、結果として業績に影響を及ぼす可能性はあります。」
システムエンジニアリングサービスについて、当年度の未完成部分の売上高2,647,504千円をコストに基づくインプット法で認識しており、仕様変更、追加工数、地政学・感染症・資源価格等による実行予算の見直しが業績に影響する可能性を新たなリスクとして抽出した。