営業債権に対する顧客信用リスク管理
FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
- FY2025再定義有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金、電子記録債権及び長期貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
顧客信用リスクの対象に長期貸付金を含め、与信審議・承認、期日・残高管理、定期確認による管理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、新規取引発生時に顧客の信用状況について社内での審議・承認のプロセスを踏むことを徹底しております。」
顧客信用リスクと、取引審議・承認、期日・残高管理、信用状況確認による対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。」
顧客信用リスクと、取引審議・承認、期日・残高管理、信用状況確認による管理を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権に対する顧客信用リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権に対する顧客信用リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権に対する顧客信用リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、新規取引発生時に顧客の信用状況について社内での審議・承認のプロセスを踏むことを徹底しております。また、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、定期的に主な取引先の信用状況を確認しております。」
顧客信用リスクと、新規取引審議・承認、期日・残高管理、信用状況確認による管理を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権に対する顧客信用リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権に対する顧客信用リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権に対する顧客信用リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。」
顧客信用リスクと、新規取引時の審議・承認、期日・残高管理、信用状況確認による管理を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権に対する顧客信用リスクについて、リスク全体に重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。」
顧客の信用リスクへのエクスポージャーを明示し、新規取引時の信用審議・承認、取引先ごとの期日・残高管理、定期的な信用状況確認を対応策として記載している。