Komori
日本エアーテック(6291)・事実1年内償還予定社債が消滅

社債の償還と発行による負債構成の変化

FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3前進FY2018再掲FY20192018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 22022
同じテーマの他社
長期借入金・社債による資金調達と負債構成転換87社が書いているテーマ・逆風12社・追い風36社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q11年内償還予定社債が消滅有価証券報告書

    「1年内償還予定の社債 100,000 -」

    前事業年度末に100百万円計上されていた1年内償還予定の社債が、当四半期末には計上されていない。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「1年内償還予定の社債 - 100,000 社債 100,000 -」

    第11回無担保社債100百万円が固定負債から1年内償還予定へ移り、2022年3月30日の償還予定を開示している。
  3. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「1年内償還予定の社債 - 100,000 社債 100,000 -」

    社債100百万円が固定負債から流動負債の1年内償還予定社債へ移り、償還時期に伴う負債区分の変化が示されている。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「第11回無担保社債 100,000 (-) 100,000 (-) 平成34年3月30日」

    第11回無担保社債100百万円を維持し、当期の償還・発行による新たな構成変化は記載されていない。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「第10回無担保社債 100,000 - 平成30年3月31日 第11回無担保社債 - 100,000 平成34年3月30日」

    第10回無担保社債100百万円を償還する一方、第11回無担保社債100百万円を発行し、社債の償還・発行による負債構成の変更が完了している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「固定負債は9億96百万円であり、前事業年度末に比べ73百万円(8.0%)の増加となりました。主な内訳は、社債1億円の増加によるものです。」

    社債100百万円を固定負債に計上する一方、流動負債の1年内償還予定社債はなく、社債の区分変更を継続している。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「流動負債は39億82百万円であり、前事業年度末に比べ6億16百万円(13.4%)の減少となりました。主な要因は、未払金3億49百万円及び未払法人税1億40百万円の減少、1年内償還予定の社債1億円を償還したことによるものです。 固定負債は10億5百万円であり、前事業年度末に比べ82百万円(9.0%)の増加となりました。主な要因は、社債1億円の増加によるものです。」

    1年内償還予定の社債100百万円を償還する一方、固定負債の社債100百万円を増加させる負債構成の変化を継続して記載している。
  8. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「主な要因は1年内償還予定の社債1億円を償還したことによるものです。固定負債は10億14百万円であり、前事業年度末に比べ91百万円(9.9%)の増加となりました。主な要因は社債1億円の増加によるものです。」

    1年内償還予定の社債100百万円を償還する一方、固定負債の社債が100百万円増加し、社債の区分が流動負債から固定負債へ移っている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本エアーテックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社債の償還と発行による負債構成の変化|日本エアーテック(6291)の変遷 | Komori