技研製作所(6289)・リスク顕在化
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
技研製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について88百万円(その他有価証券の株式88百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、当期の株式88百万円の減損処理として引き続き実際に発生した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について297百万円(投資有価証券の株式297百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、当期の株式297百万円の減損処理として実際に発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式および投資信託等であり、その一部は市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式および投資信託等であり、その一部は市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券の一部が市場価格の変動リスクに晒されていることを、金融商品のリスクとして初めて明示している。