技研製作所(6289)・事実再掲直近のその他開示(2026-09-29)では「再定義」
生産工場を持たないファブレスメーカーとしての事業構造
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファブレスモデルによる製造外部化と供給力強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
技研製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29再定義その他開示
「開発型企業としてファブレス経営の基本姿勢は維持しつつ、自然災害やシステム障害など、不測の事態によるサプライチェーン上のリスクに対応する BCP(事業継続計画)の一環として、年間消費量の多い消耗部品を内製化するものです。」
生産を協力企業へ委託するファブレス型の事業構造を維持しながら、一部の消耗部品を自社生産する併用型の運用へ説明が広がった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は機械の製造については機械設計を自社で行い、製造は社外の協力提携企業への外注で対応しており」
自社設計・外部協力企業への製造委託という事業構造を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は機械の製造については機械設計を自社で行い、製造は社外の協力提携企業への外注で対応しており」
自社で設計し、製造を協力提携企業へ外注する事業構造を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は本来、生産工場を持たないファブレスメーカーでありますので」
機械設計は自社で行い、製造は社外の協力提携企業への外注で対応する事業構造を示している。