Komori
技研製作所(6289)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-09)では「前進」

グローバルな生産委託先開拓による供給力向上

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。

6記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20192016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
ファブレスモデルによる製造外部化と供給力強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09前進決算説明資料

    「BCPの⼀環として、ジャイロプレス⼯法で使⽤する「リングビット※」など⼀部消耗部品を内製化。 専⽤機械設備を開発し、安定供給体制の確⽴と製造コスト低減を実現」

    外部委託先の開拓を前提とする供給力向上に加え、一部消耗部品の内製化と専用設備の開発による安定供給・コスト低減が具体化した。
  2. 2026-09-29再定義www.nikkei.com

    「硬質地盤圧入用の消耗部品の自社生産を開始 安定供給体制へBCP強化 海外での現地生産も視野に」

    消耗部品の自社生産開始と海外現地生産の検討が公表され、生産・供給体制の方針が具体的に組み替えられた。
  3. 2026-09-29前進その他開示

    「自然災害やシステム障害など、不測の事態によるサプライチェーン上のリスクに対応する BCP(事業継続計画)の一環として、年間消費量の多い消耗部品を内製化するものです。」

    ファブレス体制を前提とした供給力向上策について、年間消費量の多い消耗部品の一部自社生産を開始し、供給安定化とBCP対応を具体化した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は機械の製造については機械設計を自社で行い、製造は社外の協力提携企業への外注で対応しており、納期管理や品質管理方法に対する基準の徹底、製造コストや需要の変動に応じた外注先の拡大等で生産体制の維持を図っております。」

    ファブレス型の生産体制、外注先の管理および需要に応じた外注先拡大による供給力維持を引き続き説明している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は機械の製造については機械設計を自社で行い、製造は社外の協力提携企業への外注で対応しており、納期管理や品質管理方法に対する基準の徹底、製造コストや需要の変動に応じた外注先の拡大等で生産体制の維持を図っております。」

    ファブレス型の生産体制と、外注先の管理・拡大による供給力維持を引き続き説明している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は本来、生産工場を持たないファブレスメーカーでありますので、引き続き生産委託先の新規開拓をグローバルに推し進めることで供給力の向上に努めてまいります。」

    需要増加に対応する供給力向上策として、ファブレス体制を前提に生産委託先を世界規模で開拓する。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
技研製作所の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「前進」でした。
グローバルな生産委託先開拓による供給力向上|技研製作所(6289)の変遷 | Komori