技研製作所(6289)・施策再掲
テレワークと「5つのレス」による新しい働き方・企業体質の強化
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テレワーク・Web会議による全社業務効率化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「一方で、テレワークやスライドワークの導入、提案や販売活動のオンライン化で、生産性の向上を図るとともにコスト削減を図り、新しい時代に向けた企業体質の強化を進めております。」
テレワーク・スライドワークと提案・販売活動のオンライン化による生産性向上、コスト削減の施策を引き続き記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「一方で、この危機的な状況を柔軟に乗り越えるべく新たな働き方としてテレワークやスライドワークを迅速に導入し、合わせて工法提案活動や販売活動についても、できることからオンライン化したことで、生産性の向上とコスト削減を両立させ、新しい時代に向けた企業体質の強化を加速化させました。」
テレワークに加えてスライドワークを導入し、工法提案・販売活動のオンライン化まで進めたことで、生産性向上とコスト削減を両立させたと説明している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「一方で3月から開始したテレワークを、今後の新しい働き方と位置づけて定着を図ることで、「5つのレス(ペーパーレス・通勤レス・出張レス・オフィスレス・社宅(転勤)レス)」を推進して生産性の向上を図るとともにコスト削減を図り、新しい時代に向けた企業体質の強化を進めています。」
テレワークを定着させ、ペーパーレス、通勤レス、出張レス、オフィスレス、社宅(転勤)レスを推進して生産性向上・コスト削減を図る施策を初めて記載している。