技研製作所(6289)・目標行使条件未達による失効
2021年8月期の海外売上高・営業利益に連動する新株予約権条件
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益の複合達成連動型新株予約権17社が書いているテーマ・逆風4社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021行使条件未達による失効有価証券報告書
「本新株予約権は、行使条件を満たしていないことが確定したため、提出日現在では失効している。」
2021年8月期の海外売上高9,000百万円または11,600百万円、連結営業利益8,700百万円という行使条件を満たしていないことが確定し、新株予約権が失効した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「① 2021年8月期の海外売上高が9,000百万円以上かつ連結営業利益が8,700百万円以上の場合 本新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の50% ②2021年8月期の海外売上高が11,600百万円以上かつ連結営業利益が8,700百万円以上の場合 本新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の100%」
2021年8月期の海外売上高および営業利益に連動する新株予約権の行使条件を、通期報告でも記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2019年4月19日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条および第240条の規定に基づき、当社従業員ならびに当社子会社の取締役および従業員に対し、新株予約権を発行することを決議しました。 したがって、新株予約権の行使に際して払い込む金額および行使の条件等は別件新株予約権と同条件としております。 普通株式 108,500 新株予約権の割当日 2019年6月25日」
既存の新株予約権と同じ行使条件で、当社および子会社の役職員向けに普通株式108,500株を対象とする新株予約権の発行を決議し、計画達成に向けた対象者を広げた。 - FY2018初出有価証券報告書
「① 2021年8月期の海外売上高が9,000百万円以上かつ連結営業利益が8,700百万円以上の場合 本新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の50% ② 2021年8月期の海外売上高が11,600百万円以上かつ連結営業利益が8,700百万円以上の場合 本新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の100%」
新たな有償ストック・オプションについて、2021年8月期の海外売上高90億円または116億円と営業利益87億円を行使条件として設定している。