Komori
技研製作所(6289)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-04-10)では「再掲」

中期経営計画2027による海外展開・開発強化・国内成長・基盤強化

FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-04-10。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1再定義FY20252024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-10再掲決算説明資料

    「海外事業を軸として過去最高売上※の更新を目指す 連結売上高 300~330 億円 連結営業利益 32 億円以上 海外売上高 75 億円以上 海外比率 25%以上」

    中期経営計画2027について、海外事業を軸とする方針と、連結売上高・営業利益・海外売上高・海外比率の数値計画を再掲した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「中期経営計画2027では、独自のビジネスモデルを基本とし、新工法・新製品の開発と市場投入のスピードアップを進め、グローバルに圧入技術の提案と圧入工法の普及を進めています。2025年10月には中期経営計画2027の進展を鑑み、経営目標の修正、成長市場であるアジアへの成長投資および持続的成長に向けた海外市場・国内市場・開発における中長期の具体的な取り組みについて当社グループの考えを示す「中期経営計画2027の見直しと持続的成長に向けた取り組み」を公表しました。」

    中期経営計画2027について、進展を踏まえた経営目標の修正と、アジア成長投資を含む海外・国内・開発の中長期施策へ計画を組み替えた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、当期を初年度とする新たな中期経営計画2027(2025年8月期-2027年8月期)を発表しました。成長のための4つの基本戦略を基盤に、グローバルな技術提案や工法普及を強化するとともに、新工法・新製品の開発と市場投入のスピードアップを推進し、企業価値の向上を目指します。」

    中期経営計画2027の初年度として、4つの基本戦略を基盤に、グローバルな技術提案・工法普及、新工法・新製品の開発と市場投入の加速を進める計画を発表した。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「中期経営計画2027では、独自のビジネスモデルを基本とし、新工法・新製品の開発と市場投入のスピードアップを進め、グローバルに圧入技術の提案と圧入工法の普及を進めていきます。中期経営計画2027の最終年である2027年8月期では、連結経営目標として、連結売上高36,000百万円、連結営業利益4,900百万円、ROE8.5%を定めています。」

    2025年8月期から2027年8月期を対象とする新たな中期経営計画を策定し、海外市場への積極展開、独創性・創造性に富む開発の強化、国内市場の着実成長、事業基盤の強化と深化を基本戦略として、売上高360億円、営業利益49億円、ROE8.5%を最終年度目標に設定した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
技研製作所の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営計画2027による海外展開・開発強化・国内成長・基盤強化|技研製作所(6289)の変遷 | Komori