Komori
決算6289技研製作所機械

2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比19.1%増、営業利益が11.3%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加しました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

読む価値
30軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.1
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高14,094百万円前年比 +19.1%進捗 50.7%
営業利益1,473百万円前年比 +11.3%進捗 50.8%
経常利益1,617百万円前年比 +20.3%進捗 53.0%
純利益(親会社株主帰属)1,180百万円前年比 +27.1%進捗 53.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益45円79銭
期末の財政状態
総資産46,479百万円
うち純資産 39,443 百万円自己資本比率 84.9%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高建設機械事業 9,818百万円(前年比 +20.9%)、圧入工事事業 4,276百万円(前年比 +15.3%)
セグメント別利益建設機械事業 2,147百万円(前年比 +10.9%)、圧入工事事業 502百万円(前年比 -0.7%)
地域別売上高11,675百万円、2,418百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,800百万円(前年比 +5.6%)
営業利益2,900百万円(前年比 +13.0%)
経常利益3,050百万円(前年比 +11.6%)
純利益2,200百万円(前年比 +47.9%)
年間配当予想54円 → 54円(0.0%)
業績の増減要因

災害復旧・復興事業や国土強靭化事業等でインプラント工法の採用案件数が順調に推移したこと、国内外で製品販売・レンタルが進捗したこと、海外で複数台の販売があったこと。仕入価格の高騰、試験研究費・人件費の増加、付加価値の高い開発型案件の減少は利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳当中間期は特別利益なし、特別損失なし(固定資産廃棄損:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数27,074,728
期末自己株式数1,708,686
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高14,094百万円(前年比 +19.1%)
営業利益1,473百万円(前年比 +11.3%)
経常利益1,617百万円(前年比 +20.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,180百万円(前年比 +27.1%)
1株当たり当期純利益45円79銭
自己資本比率当期末 84.9 / 前期末 84.2
総資産46,479百万円
純資産39,443百万円
通期業績予想売上高 27,800百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 +13.0%) / 経常利益 3,050百万円(前年比 +11.6%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +47.9%)
年間配当予想54円 → 54円(0.0%)
セグメント別売上高建設機械事業 9,818百万円(前年比 +20.9%)、圧入工事事業 4,276百万円(前年比 +15.3%)
セグメント別利益建設機械事業 2,147百万円(前年比 +10.9%)、圧入工事事業 502百万円(前年比 -0.7%)
地域別売上高11,675百万円、2,418百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳当中間期は特別利益なし、特別損失なし(固定資産廃棄損:-)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数27,074,728
期末自己株式数1,708,686
業績の増減要因災害復旧・復興事業や国土強靭化事業等でインプラント工法の採用案件数が順調に推移したこと、国内外で製品販売・レンタルが進捗したこと、海外で複数台の販売があったこと。仕入価格の高騰、試験研究費・人件費の増加、付加価値の高い開発型案件の減少は利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

災害復旧・復興事業や国土強靭化事業などでインプラント工法の採用案件数が順調に推移したこと、国内外で製品販売・レンタルが進捗したこと、シンガポールなど海外で複数台の販売があったことを挙げています。一方、仕入価格の高騰、試験研究費・人件費の増加、付加価値の高い開発型案件の減少が利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|技研製作所(6289)の適時開示 | Komori