サトー(6287)・リスク対処
コト売りの進化に伴う商品・ソリューション品質リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク68社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「個別開発製品においては、要件定義書または仕様書を顧客に提示し、全ての要求事項について双方で理解を一致させ、正式な合意を得るプロセスを徹底しています。…高リスクの個別開発ソフトウェア案件については、…見積審査会を開催し、商談の可否を厳正に判断します。」
コト売りに伴う製品・ソリューション品質リスクに対し、要件合意、検収確認、見積審査会、教育、損害賠償上限、PSIRTを整備している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、コト売り(商品の単品売りではなくハードウェアやサプライ、保守サービス、ソフトウェア等を組み合わせたソリューションを提案する売り方)の浸透・進化を通じて、他社製品の仕入れや個別開発ソフトウェアの増加・高度化等に伴い、商品・ソリューションの品質や安全性に対して不確実性が増しており、想定外の品質問題の発生も起こり得ます。」
コト売りの浸透に伴う他社製品の仕入れや個別開発ソフトウェアの増加・高度化を背景に、商品・ソリューションの品質・安全性に関するリスクを独立して記載している。