サトー(6287)・施策初出直近の決算説明資料(2026-05-15)では「前進」
投資有価証券売却による財務体質強化と投資原資確保
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-05-15。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有資産・投資有価証券の売却による資金調達と重点事業への再配分24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「キャピタル・アロケーション(FY25-28):約700億円キャッシュ創出、 事業投資:約70%(戦略投資150-200億円)、株主還元:約20%」
投資有価証券売却による投資原資確保という説明から、FY25~FY28のキャッシュ創出額、事業投資、戦略投資、株主還元の配分を示す資本配分計画へ具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、財務体質の強化を図り、将来の事業拡大に向けた投資に備えるため、当社の米国子会社であるSATO International America, Inc.は、保有する投資有価証券1銘柄を売却し、投資有価証券売却益1,189百万円を計上しました。」
米国子会社が保有する投資有価証券1銘柄を1,745百万円で売却し、1,189百万円の売却益を計上した。会社は財務体質強化と将来の事業拡大への投資準備を目的として説明している。