サトー(6287)・リスク対処
サイバー攻撃等による情報セキュリティ事故リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損237社が書いているテーマ・逆風237社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「UTM(Unified Threat Management)を導入し…クライアント端末にはEDR(Endpoint Detection and Response)を導入し…ネットワーク全体を24時間体制で監視しています。組織面では、CSIRT(Computer Security Incident Response Team)およびPSIRT(Product Security Incident Response Team)を構築しています。」
情報セキュリティリスクに対し、UTM、EDR、24時間監視、CSIRT・PSIRT、冗長化、バックアップ、訓練を組み合わせた対策を運用している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの情報について、サイバー攻撃等による情報セキュリティ事故が発生した場合、当社グループの社会的信用やブランドイメージの低下、発生した損害に対する賠償金の支払い、法的罰則等により、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報・機密情報を対象とするサイバー攻撃等の情報セキュリティ事故を、新たな事業運営上のリスクとして記載している。