サトー(6287)・リスク顕在化
自然災害による国内事業の一時的減速
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・天候不順による経済停滞・需要減少46社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社
サトーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「一方で米中貿易摩擦の影響や消費増税、自然災害による消費低迷の影響を受け、一部製造業や食品市場でサプライ製品の売上が前年を下回りました。」
自然災害による消費低迷が、一部製造業・食品市場のサプライ製品売上の前年割れとして当四半期累計に実際に表れた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「日本各地での自然災害や、米中貿易摩擦などによる景気の先行き不透明感が見られる中、これまでの増収基調に減速感はあったものの」
日本各地の自然災害が国内事業の増収基調に影響した状況を引き続き記載している。今回は米中貿易摩擦による景気の先行き不透明感も併記された。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「日本各地での自然災害に伴い、これまでの増収基調に一時的な減速がみられたものの」
日本各地で発生した自然災害に伴い、国内事業の増収基調が一時的に減速したと会社が説明している。