新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「なお、会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響に関して、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微なものと判断しております。ただし、今後の状況の変化により上記仮定に変化が生じた場合には、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りへの影響を軽微と判断する前提と、状況変化時の影響可能性を継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響に関して、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微なものと判断しております。ただし、今後の状況の変化により上記仮定に変化が生じた場合には、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りへの影響を軽微と判断しており、前年度の感染症影響継続前提から表現が弱まっている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな追加情報の発生及び前事業年度の有価証券報告書に記載した情報等についての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とする会計上の見積りについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな追加情報の発生及び前事業年度の有価証券報告書に記載した情報等についての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とする会計上の見積りについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな追加情報の発生及び前事業年度の有価証券報告書に記載した情報等についての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とする会計上の見積りについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。 - FY2021後退有価証券報告書
「本感染症の影響予測額については当社グループでは外部の情報等に基づき2022年3月期の第2四半期までにわたり本感染症の影響が継続すると仮定し、見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症の影響を概ね2020年8月を底に回復するとしていた前回前提から、2022年3月期第2四半期まで影響が継続する前提へ変更している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間の四半期報告書の「(追加情報) (新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)」に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響期間を前提とする会計上の見積りについて、前四半期から重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書における会計上の見積りに用いた新型コロナウイルス感染症の影響の及ぶ期間に関しては、各セグメントにより違いはあるものの、概ね2020年8月を底として緩やかに回復すると仮定し、会計上の見積りを行っております。」
会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響は各セグメントで差異があるものの、概ね2020年8月を底に緩やかに回復すると仮定している。