読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11
名(異動後の取締役)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。誰がどの役職に動くか
決議 2026年5月21日(監査等委員会設置会社への移行決議は2026年3月13日)着任する人
6件就任予定日2026年6月25日。第124回定時株主総会の承認および同株主総会後の取締役会・監査等委員会への付議を前提とする
退任する人
3件退任日2026年6月25日(第124回定時株主総会終結の時)
「異動先あり」は、退任後の役職が書類に示されている人です。会社を離れるとは限りません。
続投の有無(役職に残るかどうか)
湯子直樹は取締役を退任するが執行役員として残る。伊賀久人、鈴木康之は取締役ではないため取締役会への続投は該当しない
異動後の取締役11名うち社外 5名
独立役員としての届出野々山茂氏は選任承認後に独立役員とする予定。杉本基氏、関本和彦氏、山口貴史氏は再任承認後も引き続き独立役員として届け出る予定
株主総会の承認要する。第124回定時株主総会(2026年6月25日)に取締役候補者および監査等委員である取締役候補者を付議予定株主総会で承認されるまで、この人事は正式には決まりません。
異動の理由
監査等委員会設置会社への移行に伴う役員人事。執行役員及びフェローの異動についても決議した
機関設計の変更
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
執行役員は日々の業務執行を担う役職で、会社法上の取締役とは別の立場です。「社外」は、その会社の出身ではない立場から経営を監督する役員を指します。独立役員は、一般株主と利益が相反しないとして取引所に届け出る社外役員です。顧問・相談役・出向は、役職を退いたあとも会社やグループ内に残る形です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決議日 | 2026年5月21日(監査等委員会設置会社への移行決議は2026年3月13日) |
| 就任予定日 | 2026年6月25日。第124回定時株主総会の承認および同株主総会後の取締役会・監査等委員会への付議を前提とする |
| 退任日 | 2026年6月25日(第124回定時株主総会終結の時) |
| 新任者の氏名 | 齋藤 敏典、音成 秀樹、櫻井 嘉夫、山口 貴史、野々山 茂、寺崎 温尚 |
| 新任者の新役職 | 取締役 執行役員 管理部長、社外取締役 地域共創担当、取締役 常勤監査等委員、社外取締役 監査等委員、社外取締役 監査等委員、フェロー 特命事項担当 |
| 新任者の前職 | 常勤監査役、社外監査役、常勤監査役、社外監査役、社外監査役、非開示 |
| 退任者の氏名 | 湯子 直樹、伊賀 久人、鈴木 康之 |
| 退任者の旧役職 | 取締役 執行役員 海外事業担当、執行役員 技術展開支援担当、フェロー IT・DX担当 |
| 退任者の新役職 | 執行役員 エンジニアリング事業担当、技術展開アドバイザー、顧問 IT・DX担当 |
| 続投の有無 | 湯子直樹は取締役を退任するが執行役員として残る。伊賀久人、鈴木康之は取締役ではないため取締役会への続投は該当しない |
| 異動の理由 | 監査等委員会設置会社への移行に伴う役員人事。執行役員及びフェローの異動についても決議した |
| 異動後の取締役の人数 | 11名、うち社外取締役5名 |
| 独立役員としての届出 | 野々山茂氏は選任承認後に独立役員とする予定。杉本基氏、関本和彦氏、山口貴史氏は再任承認後も引き続き独立役員として届け出る予定 |
| 機関設計の変更 | 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行 |
| 株主総会の承認を要するか | 要する。第124回定時株主総会(2026年6月25日)に取締役候補者および監査等委員である取締役候補者を付議予定 |
この書類が述べていない項目(6件)
新任者の生年月日新任者の入社年新任者の所有株式数退任理由選任の理由組織変更の内容
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。監査等委員会設置会社への移行に伴う役員人事として内定したため。執行役員及びフェローの異動についても決議したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。