Komori
決算説明資料6284日精エー・エス・ビー機械機械

2026年9月期 第2四半期決算説明会資料

2026年9月期上半期は、受注高・売上高・営業利益などが前年同期を上回り、上半期として過去最高を更新した。受注の好調を受け、通期の売上高・利益・配当予想を引き上げた。

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百万円(通期売上高予想の期初予想からの増額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第2四半期(上半期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,041百万円+9.8%
営業利益6,506百万円+18.8%
経常利益6,680百万円+16.3%
純利益4,784百万円+19.3%
売上総利益率49.5%
営業利益率27.1%
販管費5,385百万円
当四半期3か月の実績
Q1
売上高
11,341百万円
営業利益
2,586百万円
経常利益
2,735百万円
純利益
1,899百万円
Q2
売上高
12,699百万円
営業利益
3,920百万円
経常利益
3,945百万円
純利益
2,884百万円
通期業績予想
売上高
50,000百万円
営業利益
13,000百万円
経常利益
13,100百万円
純利益
9,100百万円
EPS
607.03円
年間配当
240円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48%
営業利益50%
経常利益51%
純利益53%
設備投資53%
減価償却費50%
研究開発費25%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
事業計画は概ね想定どおりに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
為替影響311
売上規模の増加(為替影響除く)555
製品・地域ミックスの改善528
展示会費用の増加(一過性)-350
その他販管費の増加(為替影響除く)-79
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD150.00円
EUR180.00円
INR1.70円
新しい施策
  • インド工場の能力増強
  • 4S技術(省人・省エネ・省スペース・省材料)による差別化
  • 代替材料へのシフトと余剰在庫確保
  • 海上輸送の代替ルートの検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
受注高
28,657百万円+25.1%
受注残高
21,850百万円+13.5%
設備投資
1,057百万円+93.2%
減価償却費
997百万円+7.2%
研究開発費
152百万円-66.8%
セグメント別実績
受注高
成形機
15,035百万円+33.4%
金型
8,760百万円+20.2%
付属機器
1,478百万円+7.6%
部品その他
3,382百万円+13.6%
売上高
成形機
12,039百万円+4.3%
金型
7,437百万円+19.5%
付属機器
1,262百万円-2.0%
部品その他
3,301百万円+15.8%
地域別売上高
米州
8,133百万円+16.9%
欧州
5,129百万円+34.4%
南・西アジア
6,940百万円+8.7%
東アジア
3,838百万円-19.1%
財務目標
ROE
実績13.9%
通期予想14.7%
ROIC
実績11.4%
通期予想13%
株主資本コスト
10%程度
受注高・受注残高
受注高
28,657百万円
受注残高
21,850百万円
設備投資額
1,057百万円
年間配当
年間240円/株
配当性向
39.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第2四半期(上半期)
売上高24,041百万円(前年比 +9.8%)
営業利益6,506百万円(前年比 +18.8%)
経常利益6,680百万円(前年比 +16.3%)
純利益4,784百万円(前年比 +19.3%)
売上総利益率49.5%
営業利益率27.1%
販管費5,385百万円
当四半期3か月の実績Q1 売上高 11,341百万円 / 営業利益 2,586百万円 / 経常利益 2,735百万円 / 純利益 1,899百万円 / Q2 売上高 12,699百万円 / 営業利益 3,920百万円 / 経常利益 3,945百万円 / 純利益 2,884百万円
通期業績予想売上高 50,000百万円 / 営業利益 13,000百万円 / 経常利益 13,100百万円 / 純利益 9,100百万円 / EPS 607.03円 / 年間配当 240円
通期予想に対する進捗率売上高 48% / 営業利益 50% / 経常利益 51% / 純利益 53% / 設備投資 53% / 減価償却費 50% / 研究開発費 25%
計画に対する自己評価事業計画は概ね想定どおりに推移
セグメント別実績受注高 成形機 15,035百万円(前年比 +33.4%) / 金型 8,760百万円(前年比 +20.2%) / 付属機器 1,478百万円(前年比 +7.6%) / 部品その他 3,382百万円(前年比 +13.6%) / 売上高 成形機 12,039百万円(前年比 +4.3%) / 金型 7,437百万円(前年比 +19.5%) / 付属機器 1,262百万円(前年比 -2.0%) / 部品その他 3,301百万円(前年比 +15.8%) / 地域別売上高 米州 8,133百万円(前年比 +16.9%) / 欧州 5,129百万円(前年比 +34.4%) / 南・西アジア 6,940百万円(前年比 +8.7%) / 東アジア 3,838百万円(前年比 -19.1%)
増減要因の内訳為替影響 311 / 売上規模の増加(為替影響除く) 555 / 製品・地域ミックスの改善 528 / 展示会費用の増加(一過性) -350 / その他販管費の増加(為替影響除く) -79
主要KPI受注高 28,657百万円(前年比 +25.1%) / 受注残高 21,850百万円(前年比 +13.5%) / 設備投資 1,057百万円(前年比 +93.2%) / 減価償却費 997百万円(前年比 +7.2%) / 研究開発費 152百万円(前年比 -66.8%)
業績見通しの前提USD 150.00円 / EUR 180.00円 / INR 1.70円
財務目標ROE 実績 13.9% / 通期予想 14.7% / ROIC 実績 11.4% / 通期予想 13% / 株主資本コスト 10%程度
年間配当年間 240円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向39.5%
設備投資額1,057百万円
受注高・受注残高受注高 28,657百万円 / 受注残高 21,850百万円
新しい施策インド工場の能力増強、4S技術(省人・省エネ・省スペース・省材料)による差別化、代替材料へのシフトと余剰在庫確保、海上輸送の代替ルートの検討
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上半期の受注高が増加し、米州・欧州・インドを中心に販売が伸びたこと、売上規模の拡大と製品・地域ミックスの改善が利益を押し上げたことを理由としている。通期予想の上方修正は、足元の受注状況を踏まえたもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第2四半期決算説明会資料|日精エー・エス・ビー機械(6284)の適時開示 | Komori