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2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も200円から240円へ増額した。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高24,041百万円前年比 +9.8%進捗 48.1%
営業利益6,506百万円前年比 +18.8%進捗 50.0%
経常利益6,680百万円前年比 +16.3%進捗 51.0%
純利益(親会社株主帰属)4,784百万円前年比 +19.3%進捗 52.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益319.14円
期末の財政状態
総資産82,333百万円
うち純資産 61,850 百万円自己資本比率 75.1%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,566
投資-962
財務-3,790
純増減-186

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高33,143百万円
セグメント別売上高
米州8,13333.8%
欧州5,12921.3%
南・西アジア6,94028.9%
東アジア3,83816.0%
セグメント別利益
米州96411.5%
欧州83410.0%
南・西アジア1,98823.8%
東アジア4,56354.7%
地域別売上高
米州8,13333.8%
欧州5,12921.3%
南・西アジア6,94028.9%
東アジア3,83816.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,000百万円(前年比 +14.5%)
営業利益13,000百万円(前年比 +22.2%)
経常利益13,100百万円(前年比 +20.0%)
純利益9,100百万円(前年比 +17.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 50,000 / 営業利益 13,000 / 経常利益 13,100 / 純利益 9,100
年間配当予想200円 → 240円(+20.0%)
業績の増減要因

受注・売上の増加による増収効果、製品・地域ミックスに恵まれたこと。展示会出展に伴う一過性費用を吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無
減価償却費954百万円
受注高・受注残高受注高 28,657百万円 / 受注残高 21,850百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、2026年5月25日開催予定)
期末発行済株式数14,991,108
期末自己株式数50
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高24,041百万円(前年比 +9.8%)
営業利益6,506百万円(前年比 +18.8%)
経常利益6,680百万円(前年比 +16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,784百万円(前年比 +19.3%)
1株当たり当期純利益319.14円
自己資本比率当期末 75.1 / 前期末 75.1
総資産82,333百万円
純資産61,850百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,566百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-962百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,790百万円
現金及び現金同等物期末残高33,143百万円
通期業績予想売上高 50,000百万円(前年比 +14.5%) / 営業利益 13,000百万円(前年比 +22.2%) / 経常利益 13,100百万円(前年比 +20.0%) / 純利益 9,100百万円(前年比 +17.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 50,000 / 営業利益 13,000 / 経常利益 13,100 / 純利益 9,100
年間配当予想200円 → 240円(+20.0%)
セグメント別売上高米州 8,133百万円 / 欧州 5,129百万円 / 南・西アジア 6,940百万円 / 東アジア 3,838百万円
セグメント別利益米州 964百万円 / 欧州 834百万円 / 南・西アジア 1,988百万円 / 東アジア 4,563百万円
地域別売上高米州 8,133百万円 / 欧州 5,129百万円 / 南・西アジア 6,940百万円 / 東アジア 3,838百万円
受注高・受注残高受注高 28,657百万円 / 受注残高 21,850百万円
減価償却費954百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、2026年5月25日開催予定)
期末発行済株式数14,991,108
期末自己株式数50
業績の増減要因受注・売上の増加による増収効果、製品・地域ミックスに恵まれたこと。展示会出展に伴う一過性費用を吸収した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注・売上の増加による増収効果に加え、製品・地域ミックスに恵まれたことが利益増加の要因。展示会出展に伴う一過性費用も吸収した。通期予想の修正理由については、別途公表した「業績予想及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」を参照するよう記載しており、本短信では詳細な理由を示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|日精エー・エス・ビー機械(6284)の適時開示 | Komori