免震・制震装置による事業領域ナンバーワンの確立
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「また免震製品の販売強化及び性能評価能力の増強のため大型性能試験機を導入し、厳格化する検査基準に対応するとともに信頼される製品を提供し続けます。」
構造機器事業について、免震製品の販売強化、性能評価能力の増強及び信頼性向上を通じて事業領域を拡大する方向性を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「構造機器事業は人命や建物・設備、社会インフラなどを地震から守る、まさに当社の経営理念である「技術で社会に貢献する」事業であり、品質と製品開発を競争力の源泉に高収益水準を維持します。」
免震・制震技術を基盤に、品質・製品開発による競争力と高収益水準を重視する方向性を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「構造機器事業は人命や建物・設備、社会インフラなどを地震から守る、まさに当社の経営理念である「技術で社会に貢献する」事業であります。当社が長年培ってきた高い技術力と品質を活かして、付加価値の高い製品で顧客ニーズに応えるなど市場の拡大を図り、競合他社に負けない体質への変革を目指してまいります。」
構造機器事業について、付加価値製品による市場拡大と競争力のある事業体質への変革を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「構造機器事業は人命や建物・設備、社会インフラなどを地震から守る、まさに当社の経営理念である「技術で社会に貢献する」事業であります。当社が長年培ってきた高い技術力をいかして、付加価値の高い製品で顧客ニーズに応えるなど市場の拡大を図り、競合他社に負けない体質への変革を目指してまいります。」
事業領域ナンバーワンという表現ではなく、高付加価値製品による市場拡大と競争力のある体質への変革を継続している。 - FY2017後退有価証券報告書
「構造機器事業は、当社の強みを発揮できる市場の形成に注力することで競争力の確保を図るとともに、一層のコスト改善策による効率化を行い、収益改善に取り組んでまいります。」
従来の「事業領域№1の地位を確立」という順位目標は直接記載されず、強みを生かした市場形成、競争力確保及び収益改善へ表現が縮小・具体化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「構造機器部門は免震・制震装置で「安全」の提供に加え、当社独自の技術でお客様に「安心」を提供することで、事業領域で№1の地位を確立してまいります。」
免震・制震装置と独自技術によって事業領域ナンバーワンを目指す目標を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「構造機器部門は免震・制震装置で「安全」の提供に加え、当社独自の技術でお客様に「安心」を提供することで、事業領域で№1の地位を確立してまいります。」
免震・制震装置と独自技術によって事業領域ナンバーワンを目指す目標を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「構造機器部門は免震・制震装置で「安全」の提供に加え、当社独自の技術でお客様に「安心」を提供することで、事業領域№1の地位を確立してまいります。」
事業領域№1という順位目標と、免震・制震装置および独自技術という手段を掲げている。