オイレス工業(6282)・リスク悪化
Oiles America Corporationの固定資産に関する減損兆候
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業用資産の減損損失39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
オイレス工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中13社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、OACの資産グループに減損の兆候を識別していますが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額、かつ、主要な資産の正味売却価額が帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。なお、連結貸借対照表に計上されているOACにおける固定資産の残高は2,030百万円であります。」
Oiles America Corporationの固定資産について減損兆候が引き続き識別され、固定資産残高2,030百万円を開示しているが、当期も減損損失は認識していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、OACの資産グループに減損の兆候を識別していますが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。なお、連結貸借対照表に計上されているOACにおける固定資産の残高は1,841百万円であります。」
Oiles America Corporationの固定資産について減損兆候を識別したが、帳簿価額1,841百万円に対する減損損失は計上していない。