グループ全体での利益創出と成長市場への経営資源集中
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「中期経営方針2024-2026 1.次世代の飛躍成長を実現するために成長市場へ経営資源を全力投球 2.業務改革と生産技術の追求によって全部門が生産性を向上する 3.すべてのステークホルダーに貢献する企業価値向上 4.資本効率性を意識した財務運営」
成長市場への資源集中、業務改革、生産性向上、企業価値向上及び資本効率を中期経営方針の柱として継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「中期経営方針2024-2026 1.次世代の飛躍成長を実現するために成長市場へ経営資源を全力投球」
成長市場への経営資源集中を、新中期計画において「全力投球」と表現し、従来の選択と集中から積極投資へ強めている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当企業グループは2021年度を起点とする中期経営計画(2021年度~2023年度)の2年目にあり、グループで一丸となって計画達成に向けた取り組みを進めております。」
中期経営計画の2年目において、グループ一体で計画達成に向けた取り組みを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような環境にあって、当企業グループでは2021年度を起点とする中期経営計画(2021年度~2023年度)をスタートさせ、選択と集中による経営資源の有効活用と成長市場への取り組みを一層強化し、計画で定めた成長目標の実現に向けグループ全体で取り組んでまいりました。」
グループ全体での選択と集中、成長市場への経営資源集中という方針を中期経営計画の下で継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当企業グループでは選択と集中をグループ全体にわたって徹底し、成長市場への取り組みを一層強化してまいりました。」
グループ全体での選択と集中及び成長市場への取り組みを一層強化する方向性を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当企業グループでは選択と集中をグループ全体にわたって徹底し、成長市場への取り組みを一層強化してまいりました。」
グループ全体での選択と集中及び成長市場への経営資源の集中という方向性を継続し、取り組みを一層強化している。 - FY2019中期経営計画の売上計画値との乖離を開示有価証券報告書
「当連結会計年度は、次なる成長のため、グローバル視点で描いた中期経営計画を実行しており、顧客ニーズにすばやく対応するために大型投資を行うなど積極的に進めてまいりました。中期経営計画における売上計画値とは乖離が出ているものの、今後この計画値に近づけるよう、さらに加速してまいります。」
中期経営計画の実行と大型投資を進める一方、売上計画値との乖離があることを開示し、計画値への接近を目指している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、次なる成長のため、グローバル視点で描いた新たな中期経営計画のスタートの年で、顧客ニーズにすばやく対応するための技術や材料および販売地域獲得に向け、積極的に進めてまいりました。」
新たな中期経営計画の初年度として、技術・材料・販売地域の獲得に向けた取り組みを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「新たな中期ビジョン実現に向けた基本方針として、グループ経営を進展させ、グループ全体で利益を創出する仕組みを構築するとともに、成長市場への集中的な経営資源の投入に取組んでまいります。」
平成29年度からの新たな中期計画における基本方針として、グループ経営の進展、利益創出の仕組み及び成長市場への資源集中を初めて明示している。