世界初・世界一の製品・技術の開発
FY2017に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「グローバルな市場創造企業として、他社の追従を許さない性能を持つ独自の製品開発をおこない、お客さまの課題を革新的に解決し、お客さまと共に世界初・世界一を実現するための技術や製品の提供を続けます。」
顧客課題を解決し、顧客とともに世界初・世界一を実現する独自製品・技術の提供を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「(長期ビジョン「OILES 2030 VISION」) 『サステナブルな社会の実現を、摩擦・摩耗・振動の技術+Xで貢献する』 目標とする経営指標 ・営業利益率15%以上 ・ROE(自己資本当期純利益率)10%以上」
OILES 2030 VISIONの下で、営業利益率15%以上及びROE10%以上の経営指標目標を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「お客さまと共に世界初・世界一を実現するための技術や製品の提供を続けます。」
顧客とともに世界初・世界一を実現する製品・技術開発の目標を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「市場創造企業として当企業グループにとって大切なことは、「ダントツ」の性能を持つ独自の材料開発を行うこと、お客さまの課題を革新的に解決し、お客さまの製品が世界一・世界初を実現するための部材を提供することにあります。」
顧客の世界一・世界初を支える独自材料・部材を開発する目標を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「トライボロジー技術(摩擦・摩耗・潤滑)とダンピング技術(振動制御)を究め、「世界に一つ」の製品を創り出す市場創造企業」
従来の世界初・世界一の製品開発に連なる、世界に一つの製品を創出する長期ビジョンを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「トライボロジー技術(摩擦・摩耗・潤滑)とダンピング技術(振動制御)を究め、「世界に一つ」の製品を創り出す市場創造企業」
中核技術を究め、世界に一つの製品を創出する長期ビジョンを継続している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「トライボロジー技術(摩擦・摩耗・潤滑)とダンピング技術(振動制御)を究め、「世界に一つ」の製品を創り出す市場創造企業」
従来の「世界初・世界一の製品・技術」という表現に対し、長期ビジョンでは「世界に一つ」の製品を創り出す市場創造企業と表現している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そして私たちの技術でお客様が「世界初」「世界一」となるために必要不可欠な製品を開発し続け、一方で培ってきた企業理念をしっかりと次の世代に継承しながら、社会の持続的な発展に貢献するという飽くなき挑戦を続けていきます。」
顧客が世界初・世界一となるための製品開発を継続する目標を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そして私たちの技術でお客様が「世界初」「世界一」となるために必要不可欠な製品を開発し続け、一方で培ってきた企業理念をしっかりと次の世代に継承しながら、社会の持続的な発展に貢献するという飽くなき挑戦を続けていきます。」
顧客が世界初・世界一となるための製品開発を継続する目標を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「お客様の視点による世界初、世界一の製品・技術を開発する」をテーマに、将来の柱となる独創的な材料、製品開発にスピーディーに取組む」
対処すべき課題のテーマとして、顧客視点で世界初・世界一の製品及び技術を開発する目標を明示している。