瑞光(6279)・施策再掲直近の株主総会(2026-04-17)では「前進」
リスクマネジメント委員会による全社的リスク管理プロセス
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-04-17。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-17前進株主総会
「各重要リスクについては経営会議に提起し、対策を講じるとともに、その進捗をモニタリングし、事業戦略的に改善を推進する。」
リスクマネジメント委員会によるリスクの洗い出し・特定に加え、経営会議への提起、対策、進捗モニタリング、改善までの運用を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「このように特定された重要なリスクについては、各重要なリスクの責任者の指示の下、実行部門により対応策が実行されます。各重要なリスクの責任者は、対応策の実行状況をモニタリングし、その実効性を測定します。」
リスクの抽出・評価・対応策決定に加え、責任者によるモニタリング、実効性測定、取締役会報告までのプロセスを継続している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
リスクマネジメント委員会を含む全社的リスク管理に関連するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「このように特定された重要なリスクについては、各重要なリスクの責任者の指示の下、実行部門により対応策が実行されます。各重要なリスクの責任者は、対応策の実行状況をモニタリングし、その実効性を測定します。これら一連の取り組みは取締役会に報告され、リスクマネジメントプロセスとその対応策の実効性が確認されます。」
リスクの抽出・評価・責任者と対応策の決定に加え、実行状況のモニタリング、実効性の測定、取締役会への報告までを含む全社的プロセスを具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「抽出したリスクを、影響度、発生可能性(頻度)の観点から評価し、社長を委員長としたリスクマネジメント委員会にて議論の上、重要なリスクを決定するとともに、各重要なリスクの責任者およびリスク対応策を決定します。」
全部門・全グループ会社からリスクを抽出し、影響度・発生可能性で評価し、社長を委員長とする委員会で重要リスク・責任者・対応策を決定し、取締役会へ報告するプロセスを初めて詳細に記載している。