瑞光(6279)・事実受取和解金計上額を更新
瑞光(上海)電気設備有限公司に関する訴訟の和解確定
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受取和解金の計上37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3受取和解金計上額を更新有価証券報告書
「受取和解金 788,130」
瑞光(上海)電気設備有限公司の民事訴訟に関する和解金について、第3四半期累計の四半期連結損益計算書で受取和解金788,130千円を特別利益として計上している。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「利益面については、減収により売上総利益は1,583百万円(前年同四半期比35.9%減)、営業損益は449百万円の損失(前年同四半期は営業利益1,053百万円)、経常損益は109百万円の損失(前年同四半期は経常利益1,229百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上及び瑞光(上海)電気設備有限公司の民事訴訟における和解金受取による特別利益の計上等により635百万円(前年同四半期比25.3%減)となりました。」
前 filing で受取予定とされていた瑞光(上海)電気設備有限公司の訴訟和解金について、受取和解金765,200千円を特別利益に計上したと記載している。和解金の受領・会計計上が実績として確認された。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社は、当社の連結子会社である瑞光(上海)電気設備有限公司が原告となり、黄山富田精工智造股份有限公司を被告とした訴訟に関連し、瑞光(上海)電気設備有限公司が和解金を受け取る旨の和解が確定しました。これに伴い2023年2月期第2四半期連結会計期間において、和解金約755百万円(4千万元)を受取和解金として当社連結損益計算書上の特別利益に計上する見込みです。」
瑞光(上海)電気設備有限公司が原告となった訴訟について和解が確定し、約755百万円(4千万元)の和解金を2023年2月期第2四半期に特別利益として計上する見込みであることを重要な後発事象として記載している。