瑞光(6279)・リスク再掲直近の株主総会(2026-04-17)では「顕在化」
固定資産の収益性・市場価格低下による減損リスク
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-04-17。
8記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-17顕在化株主総会
「マスク製造機につきましては、機械装置及び工具器具備品で計上しておりましたが、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
鳥飼上工場のマスク製造機について、収益性低下を理由に95,152千円の減損損失を計上した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定資産の収益性・市場価格低下による減損リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の収益性・市場価格低下による減損リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「大阪府摂津市の事業用資産につきましては、将来の使用見込みがないと判断されたこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
固定資産について将来の使用見込みがないと判断された資産の帳簿価額を減額し、減損損失145,516千円及び60,100千円、合計205,616千円を計上したと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「減損損失 - 205,616」
固定資産の減損損失205,616千円が第3四半期累計の四半期連結損益計算書に引き続き計上されている。前四半期までに確認された損失の計上を再確認している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 205,616」
四半期連結損益計算書に減損損失205,616千円を計上しており、固定資産の収益性・市場価格低下による減損リスクに関連する損失の発生を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の収益性・市場価格低下による減損リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの固定資産について、経営環境の著しい悪化により、事業の収益性が低下した場合や、市場価格が著しく下落した場合等には、固定資産の減損会計の適用による減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の収益性低下・市場価格下落による減損損失の発生を、保有有価証券のリスクとは別の新たな内的要因リスクとして記載している。固定資産の稼働状況・キャッシュ・フローを定期的にモニタリングする対応策も示している。