環境規制厳格化による追加義務・コスト増加リスク
FY2023に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに65社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会を主管として、TCFD提言のプロセスに基づき、気候変動が当社グループに及ぼすリスク及び機会の特定・評価やシナリオ分析等を進めております。」
環境規制の厳格化リスクに対し、リスクマネジメント委員会とTCFDプロセスによるリスク・機会の特定、評価、シナリオ分析を進める方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
環境規制厳格化による追加義務・コスト増加リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
環境規制厳格化による追加義務・コスト増加リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは気候変動問題(GHG/温室効果ガス排出)、水質、化学物質、廃棄物等多様な環境問題に対し環境法及び規制の影響を受けており、年々それらの規制が厳しくなっております。」
気候変動・GHG、水質、化学物質、廃棄物等に関する環境規制の厳格化と、追加義務・コスト増加の可能性を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
環境規制厳格化による追加義務・コスト増加リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
環境規制厳格化による追加義務・コスト増加リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
環境規制厳格化による追加義務・コスト増加リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、気候変動問題、水質、化学物質、廃棄物等多様な環境問題に対し、環境法及び規制の影響を受けており、年々それらの規制が厳しくなっております。環境法等の厳格化に対応するため、追加的義務並びにコスト増加が発生するリスクがあり、当社グループの財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
気候変動、水質、化学物質、廃棄物等に関する環境規制の厳格化と、それに伴う追加義務・コスト増加を新たなリスクとして記載している。