瑞光(6279)・事実削除
海外子会社における出荷のずれ込みの一部解消
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外子会社の出荷遅延解消による売上回復1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「しかしながら、衛生用品製造機械におけるグローバル市場での中国メーカーなどの台頭などからシェア獲得競争は厳しさを増す様相にあり、国内におけるインバウンド需要が一巡し、設備投資動向に落ち着きが見られ始めたことなどから、受注環境は厳しい状況となりました。」
第3四半期に記載された海外子会社の出荷ずれ込みの一部解消は、通期の業績説明では確認できない。通期では競争激化と受注環境の厳しさが記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、海外子会社における出荷のずれ込みが一部解消したことなどにより、売上高は一定の成果を獲得しておりますが、損益面につきましては、競合他社との価格競争が厳しさを増したことなどにより、利益を圧迫いたしました。」
海外子会社における出荷のずれ込みが一部解消し、売上高について一定の成果を獲得したとの事実を記載している。