瑞光(6279)・事実前進
取引関係の維持・強化を目的とする投資株式保有への変更
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2025。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 6 519,479」
政策保有株式について、保有銘柄数は前年度の9銘柄から6銘柄、貸借対照表計上額は1,197,530千円から519,479千円へ減少した。当年度は3銘柄を売却し、売却価額は674,106千円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、保有株式の縮減に伴い投資有価証券売却益を特別利益に計上しました」
保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の計上を中間連結会計期間でも再確認している。中間連結損益計算書では投資有価証券売却益533,635千円を計上している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また、保有株式の縮減に伴い投資有価証券売却益を特別利益に計上しました」
政策保有株式等の縮減を実施し、投資有価証券売却益533,635千円を特別利益に計上した。保有株式の見直し方針が実際の売却として現れている。 - FY2024投資株式の保有額・構成を更新有価証券報告書
「当社は、取引関係の維持・強化等を通じて当社グループの中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合に、取引先の株式を政策的に保有する方針です。保有する銘柄ごとの保有目的が適切か否かは、取締役会において毎年見直しを実施します。」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化と中長期的企業価値向上を目的とし、毎年取締役会で合理性・必要性を検証する方針を再確認した。非上場株式以外は8銘柄、1,345,847千円となった。 - FY2023投資株式の保有額・構成を更新有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 9 1,197,530」
純投資目的以外の投資株式は9銘柄、貸借対照表計上額1,197,530千円となった。純投資目的の上場株式は5銘柄112,052千円で、前年度の9銘柄448,812千円から減少している。 - FY2021投資株式の保有額を更新有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 9 1,049,704」
純投資目的以外の投資株式は9銘柄、貸借対照表計上額1,049,704千円となった。取引先との関係強化を目的とし、毎年取締役会で保有意義を検証し、必要に応じて縮減する方針は維持されている。 - FY2020投資株式の保有額・管理方針を更新有価証券報告書
「取引先の株式は、毎年取締役会において、取引関係の強化、ひいては当社事業の発展に資するか否かの検証を行い、保有する意義の乏しい場合は、適宜株価や市場動向を見て縮減を進めることとしております。」
保有目的を取引先との良好な関係構築・事業推進とし、毎年の取締役会で検証し、意義が乏しい場合は縮減する管理方針を明示している。非上場株式以外の保有額は9銘柄941,557千円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表の合計額 9銘柄 824,053千円。保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有目的 取引関係の維持・強化。」
9銘柄、貸借対照表計上額824,053千円の投資株式を、取引関係の維持・強化を目的とする株式として記載している。また、当年度に純投資目的からそれ以外の目的へ変更した銘柄として9銘柄を列挙している。