瑞光(6279)・リスク再掲
労働災害の発生による社会的責任・受注影響リスク
FY2023に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事事故による信用低下・受注減少リスク25社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「設計・生産両部門が連携し、設計段階からリスクを洗い出し、事故や故障のリスクを低減する“安全標準”を設定しました。」
労働災害リスクに対し、設計・生産部門の連携、設計段階でのリスク抽出、安全標準、作業マニュアル、教育・eラーニングを組み合わせた対応を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
労働災害の発生による社会的責任・受注影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
労働災害の発生による社会的責任・受注影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。 - FY2024対処有価証券報告書
「また、安全衛生委員会を通して、事業部門からのヒヤリハット事例を収集し、設計思想に立ち返った本質的改善活動を推進しております。」
労働災害リスクへの対応として、日常的な安全教育、技能研修、資格取得促進、作業マニュアル、全従業員向けe-ラーニングに加え、ヒヤリハット収集と設計面の改善を実施している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
労働災害の発生による社会的責任・受注影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
労働災害の発生による社会的責任・受注影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
労働災害の発生による社会的責任・受注影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「生産部門における工場での現場作業を中心に、労働災害に繋がる可能性がゼロではないため、万一重大な労働災害が発生した場合は、社会的な責任とともにその後の受注に影響を受ける可能性があります。」
重大な労働災害が発生した場合の社会的責任と受注への影響を、新たな内的要因リスクとして記載している。作業マニュアル、教育、eラーニング、安全衛生委員会による予防策も併記している。