ユニオンツール(6278)・方針再掲
自己資金中心の流動性・財務柔軟性の確保
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保230社が書いているテーマ・逆風2社・追い風226社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1,724百万円増加し20,984百万円となりました。」
自己資金中心で流動性と財務柔軟性を確保する方針のもと、現金及び現金同等物は前年度末比1,724百万円増の20,984百万円となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末現在の現金及び現金同等物の残高は前期末比1,668百万円減となる19,259百万円となっております。」
自己資金中心で流動性を確保する方針は継続しているが、設備投資や配当等により現金及び現金同等物は前期末から減少した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「自己資金」
見附工場第三工場の新設について、資金調達方法を自己資金とする計画が示され、自己資金中心で流動性・財務柔軟性を確保する方針と整合する具体例が開示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「資金に対しては十分な流動性と自由で迅速な意思決定を可能にする柔軟性の確保を重視しており、主に自己資金による財源確保を進めております。また経費節減やスリム化の努力も重ね、当連結会計年度末現在の現金及び現金同等物の残高は前期末比3,687百万円増となる20,928百万円となっております。」
自己資金中心で流動性・財務柔軟性を確保する方針が続き、現金及び現金同等物は前期末比3,687百万円増の20,928百万円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「資金に対しては十分な流動性と自由で迅速な意思決定を可能にする柔軟性の確保を重視しており、主に自己資金による財源確保を進めております。」
自己資金中心で流動性と財務柔軟性を確保する方針が継続している。年度末の現金及び現金同等物は15,550百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「資金に対しては十分な流動性と自由で迅速な意思決定を可能にする柔軟性の確保を重視しており、主に自己資金による財源確保を進めております。」
激しい需要変動に備え、十分な流動性と迅速な意思決定の柔軟性を重視し、主に自己資金で財源を確保する財務運営方針が初めて独立して示された。