ユニオンツール(6278)・目標達成
2019年12月期の減収減益見通し
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通期業績予想における減収減益見通し4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「当連結会計年度においては、売上高22,500百万円、営業利益2,950百万円等の業績目標値を公表しており、前期比減収減益を免れるものではありませんでしたが、目標値をいずれも若干上回る実績となりました。」
2019年12月期について公表していた売上高・営業利益の目標値を、年度実績がいずれも若干上回ったと説明され、当該見通しの期間が終了した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「為替円高による目減りがあったものの概ね予想通りの推移となっております。」
2019年12月期の減収減益見通しに対し、第3四半期累計の売上高は16,599百万円、前年同期比11.3%減となり、概ね予想通りに推移していると説明されている。年間見通し自体の達成完了や変更は示されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このようなことから、この期間の連結売上高は、ほぼ想定通りの10,945百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」
2019年12月期の減収減益見通しに対し、第2四半期累計の売上高は10,945百万円でほぼ想定通りと説明され、営業利益も1,537百万円(前年同期比30.1%減)となっている。年間目標の達成完了ではなく、期中の進捗が示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「2019年12月期は、売上高230億円(前期比6.2%減)、営業利益28億円(前期比33.0%減)、営業利益率12.2%(前期17.0%)を見込んでおります。」
米中貿易摩擦や中国経済の不透明感、スマートフォン・メモリ関連の減速、人件費・材料費の高騰を背景として、2019年12月期の業績見通しを数値で示している。