ユニオンツール(6278)・リスク再掲
半導体等の部品不足と物流遅延
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇171社が書いているテーマ・逆風176社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「原油価格やエネルギー・原材料価格の上昇に加え、物流面での不透明感も継続しており、輸入コストの増加を通じた企業収益や家計の実質所得への影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。」
エネルギー・原材料価格の上昇と物流面の不透明感が続き、輸入コストや企業収益への影響が懸念されるサプライチェーン上のリスクが継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「インフレの進行、金利上昇による景気減速、中国経済の鈍化、急激な為替変動、地政学的リスクといった不確実性の高い状況が懸念され、当社グループをめぐる事業環境はますます混迷を深めています。資源価格の上昇、部材不足によるコスト上昇の事例も出ている」
部材不足や資源価格上昇によるコスト上昇を含むサプライチェーン上の不確実性が、引き続き事業環境上の負担として示されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における経済環境は、新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、原材料価格およびエネルギー価格の高騰や半導体を中心とする部品不足、ウクライナ情勢の長期化、円安の進行による物価の上昇など、景気の先行きに不透明感が広がりました。」
半導体を中心とする部品不足と物流・国際情勢を含むサプライチェーン上の不透明感が継続している。今四半期に新たな不足規模や物流遅延の数値は示されていない。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「半導体不足による自動車の減産、中国での新型コロナウイルス感染症対策による都市封鎖に加え、ウクライナ情勢の長期化や原材料価格およびエネルギー価格の高騰など、先行きの不確実性が高まりました。」
半導体不足が自動車の減産に結び付くなど、サプライチェーン上の部品不足が具体的な生産制約として現れた。原材料・エネルギー価格高騰や都市封鎖も重なり、不確実性が高まっている。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、世界的なサプライチェーンにおける半導体等の部品不足、原油や原材料価格の高騰、物流遅延など、先行きの不透明な状況が続きました。」
半導体等の部品不足、原材料価格高騰、物流遅延が世界的なサプライチェーン上の実際の事業環境として初めてまとまって示された。