ユニオンツール(6278)・リスク再掲
製品価格の下落とPCBドリルへの値下げ要請
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品価格低下・加工活動中断による利益・供給制約11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「主力のPCBドリルに対しても厳しい値下げ圧力がかかっています。当社グループは、品質・技術・サポート体制・供給力の強化を図り、少しでも価格競争による影響を回避すべく努力しております。」
PCBドリルへの値下げ圧力と、品質・技術・サポート・供給力の強化によって影響を回避する対応が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主力のPCBドリルに対しても厳しい値下げ圧力がかかっています。」
PCBドリルへの値下げ圧力が引き続きリスクとして記載され、高付加価値新製品の開発・投入で対応する方針も継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような状況下、主力のPCBドリルに対しても厳しい値下げ圧力がかかっています。当社グループは、品質・技術・サポート体制・供給力の強化を図り、少しでも価格競争による影響を回避すべく努力しております。」
PCBドリルへの値下げ圧力と、品質・技術・サポート・供給力の強化によって影響を回避する対応が継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「業界全般の価格推移に対する抵抗力が発揮できる地合いが出てきているものと思っています。今後とも価格下落圧力に対応できる新製品の開発・投入を進めてまいりたいと思っています。」
高付加価値新製品への需要を背景に、製品価格下落への抵抗力が発揮できる環境が生じていると説明され、従来の値下げ圧力への対応が緩和方向に示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような状況下、主力のPCBドリルに対しても厳しい値下げ圧力がかかっています。」
製品価格の恒常的な下落傾向とPCBドリルへの値下げ圧力が続いている。一方、高付加価値新製品により価格下落への抵抗力が発揮できる地合いも出てきていると説明されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような状況下、主力のPCBドリルに対しても厳しい値下げ要請があります。」
電子機器・部品価格の下落傾向とPCBドリルへの値下げ要請が引き続きリスクとして記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような状況下、主力のPCBドリルに対しても厳しい値下げ要請があります。」
電子機器・部品の価格低下傾向を背景に、PCBドリルにも値下げ要請があることをリスクとして認識し、品質・技術・サポート体制・供給力の強化で影響回避を図っている。