ユニオンツール(6278)・方針再掲
品質・技術による製品差別化
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質・技術による製品差別化27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「今後期待される生成AI関連の需要動向を見極め、半導体パッケージなどの高度な電子部品向けの高付加価値ドリル需要の回復に備え、引続き当社グループの得意とする品質・技術での差別化戦略を推進するとともに、生産効率の改善と産出量の拡大を図ってまいりたいと思っております。」
生成AIや高度な半導体パッケージ需要への対応でも、品質・技術による差別化を軸とする方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「半導体パッケージなどの高度な電子部品向けの高付加価値ドリル需要の高まりに備え、引続き当社グループの得意とする品質・技術での差別化戦略を推進するとともに、生産効率の改善と産出量の拡大を図ってまいりたいと思っております。」
高付加価値ドリル需要への対応として、品質・技術による差別化、生産効率改善、産出量拡大を進める基本戦略が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「切削工具以外の製品については、品質・技術による差別化を基本戦略とし、引き続き新製品の開拓を目指して注力を続けております。」
切削工具以外の製品について、品質・技術による差別化と新製品開拓を基本戦略とする方針が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社製品の高品質イメージの浸透に努めております。」
高品質イメージの浸透を通じて製品を差別化する方向性が、厳しい市場環境への対応として継続して示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この移転に伴い、引き続き拡大している中国の半導体市場においても当社の得意とする高品質・高技術を求めるユーザーを確実に取り込むことができる体制を整えていく予定です。」
高品質・高技術を軸にユーザーを取り込む製品差別化の方針が、上海工場移転と中国半導体市場への対応に結び付けて継続して示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この移転に伴い、半導体市場が拡大している中国においても当社の得意とする高品質・高技術を求めるユーザーを確実に取り込むことができる体制を整える予定です。」
高品質・高技術を軸にユーザーを取り込むという製品差別化の方向性が、上海地区の生産体制整備との関連で継続して示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「切削工具以外の製品については、品質・技術による差別化を基本戦略とし、引き続き新分野新製品の開拓を目指して注力を続けました。」
品質・技術による差別化と新分野・新製品開拓を基本戦略とする説明が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「切削工具以外の製品については、品質・技術による差別化を基本戦略とし、新分野新製品の開拓を目指して注力を続けました。」
品質・技術による差別化を基本戦略とし、新分野・新製品の開拓を進める姿勢が明示されている。