ユニオンツール(6278)・施策達成
原価計算システム刷新に伴う棚卸資産評価方法の変更
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産評価方法の総平均法から移動平均法への変更46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「原材料…総平均法による原価法」
2024年1月の原価計算システム刷新を契機とした棚卸資産評価方法の変更が、当年度の会計方針として総平均法により継続適用されている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「切削工具の原材料について、従来、移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間の期首より総平均法による原価法に変更しております。この評価方法の変更は、原価計算システムの刷新を契機に、棚卸資産の評価及び期間損益計算をより迅速かつ適正に行うことを目的としたものであります。なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。」
2024年1月1日の期首から、切削工具原材料の棚卸資産評価方法を移動平均法から総平均法へ変更した。原価計算システムの刷新を契機とし、棚卸資産評価と期間損益計算の迅速化・適正化を目的としている。影響額は軽微とされ、遡及適用は行われていない。