ユニオンツール(6278)・リスク再掲
転造その他事業の継続赤字と減損損失
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
転造その他事業の継続赤字による製造設備減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである転造ダイス事業および転造その他事業の製造設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
転造ダイス事業・転造その他事業の継続赤字と減損計上が続き、当年度の減損損失は114百万円となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである転造ダイス事業および転造その他事業の製造設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
転造ダイス事業・転造その他事業の継続赤字と減損計上が続き、2023年度の減損損失は87百万円となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである転造ダイス事業および転造その他事業の製造設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
転造ダイス事業・転造その他事業の継続赤字と減損計上が続き、当年度の減損損失は98百万円となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、減損損失229百万円のうち、226百万円は当社転造ダイス事業に係る減損損失となっており」
転造その他事業の継続赤字・減損に加え、当年度は転造ダイス事業についても226百万円の減損損失が発生し、問題の対象と損失規模が拡大した。 - FY2020初出有価証券報告書
「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである転造その他事業およびセンサー事業の製造設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
転造その他事業について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなり、製造設備等の帳簿価額全額を含む減損損失132,254千円が計上されたことが初めて明示された。