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2023年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、半導体関連製品を中心とした需要低迷の影響で、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を下回った。通期予想も、需要回復が従来想定より緩やかになるとして、売上高と各利益を下方修正した。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.5
%(売上高の前年同期比減少幅)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高5,792百万円前年比 -22.5%進捗 23.8%
営業利益953百万円前年比 -39.1%進捗 27.2%
経常利益1,009百万円前年比 -38.2%進捗 28.0%
純利益(親会社株主帰属)763百万円前年比 -37.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44円21銭
期末の財政状態
総資産68,352百万円
うち純資産 64,291 百万円自己資本比率 94.1%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 4,074百万円(前年比 -20.3%)、アジア 2,549百万円(前年比 -30.9%)、北米 425百万円(前年比 +10.6%)、欧州 524百万円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益日本 331百万円(前年比 -71.0%)、アジア -5百万円、北米 52百万円(前年比 +82.9%)、欧州 31百万円(前年比 -17.5%)
地域別売上高2,751百万円、416百万円、504百万円、29百万円、3,701百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,300百万円(前年比 -16.5%)
営業利益3,500百万円(前年比 -43.5%)
経常利益3,600百万円(前年比 -46.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,600百万円(前年比 -48.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 24,300 / 営業利益 3,500 / 経常利益 3,600 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600
年間配当予想84円 → 84円(0.0%)
業績の増減要因

半導体関連製品を中心とした需要の大幅な落ち込み、中国経済の低迷、パソコン・スマートフォンの需要減少、データセンター関連需要の減少に伴う在庫調整と稼働率低下。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 38百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費629百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,780,000
期末自己株式数2,504,659
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高5,792百万円(前年比 -22.5%)
営業利益953百万円(前年比 -39.1%)
経常利益1,009百万円(前年比 -38.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益763百万円(前年比 -37.6%)
1株当たり当期純利益44円21銭
自己資本比率当期末 94.1 / 前期末 92
総資産68,352百万円
純資産64,291百万円
通期業績予想売上高 24,300百万円(前年比 -16.5%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 -43.5%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 -46.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600百万円(前年比 -48.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 24,300 / 営業利益 3,500 / 経常利益 3,600 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600
年間配当予想84円 → 84円(0.0%)
セグメント別売上高日本 4,074百万円(前年比 -20.3%)、アジア 2,549百万円(前年比 -30.9%)、北米 425百万円(前年比 +10.6%)、欧州 524百万円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益日本 331百万円(前年比 -71.0%)、アジア -5百万円、北米 52百万円(前年比 +82.9%)、欧州 31百万円(前年比 -17.5%)
地域別売上高2,751百万円、416百万円、504百万円、29百万円、3,701百万円
減価償却費629百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 38百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,780,000
期末自己株式数2,504,659
業績の増減要因半導体関連製品を中心とした需要の大幅な落ち込み、中国経済の低迷、パソコン・スマートフォンの需要減少、データセンター関連需要の減少に伴う在庫調整と稼働率低下。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子機器業界で半導体関連製品を中心に需要が大きく落ち込み、需要減少に伴う在庫調整と稼働率低下の影響を受けたため。通期予想については、中国経済の減速、パソコン・スマートフォン需要の減少、データセンター関連需要の減少による在庫調整と稼働率低下が続き、第3四半期以降の需要回復が従来想定より緩やかになると見直したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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