Komori
配当6278ユニオンツール機械

剰余金の配当(中間配当)及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

中間配当を従来予想の1株40円から42円へ増額し、期末配当予想も40円から42円へ増額した。これにより年間配当予想は80円から84円となった。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2
円/1株(中間配当・期末配当予想)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2022年12月期
84円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 80円 に対して +4円(+5.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭40円→42円+5.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計639百万円→725百万円
基準日2022年6月30日
効力発生日2022年9月6日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

株主還元、成長投資および経営の安定性をバランスよく見ながら資金配分することが重要であると考えており、株主還元については、連結業績、フリーキャッシュフローの状況を勘案して決定することを基本方針とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金40円00銭(中間配当) → 42円00銭(中間配当)(5.0%)
年間配当金の合計80円00銭 → 84円00銭(5.0%)
前期実績(1株当たり)中間 37円00銭 / 期末 40円00銭 / 年間 77円00銭
配当金の総額639百万円 → 725百万円
基準日2022年6月30日
効力発生日2022年9月6日
配当原資利益剰余金
配当方針株主還元、成長投資および経営の安定性をバランスよく見ながら資金配分することが重要であると考えており、株主還元については、連結業績、フリーキャッシュフローの状況を勘案して決定することを基本方針とする。
対象決算期2022年12月期
この書類が述べていない項目(3件)
普通配当と記念・特別配当の内訳配当性向株主総会付議の要否

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主還元、成長投資および経営の安定性をバランスよく考慮し、連結業績やフリーキャッシュフローの状況を勘案して配当を決定する基本方針に基づき、足元の業績動向等を踏まえて増配した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当(中間配当)及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ|ユニオンツール(6278)の適時開示 | Komori