読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
89.6
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高28,174百万円前年比 +23.5%
営業利益5,430百万円前年比 +89.6%
経常利益5,407百万円前年比 +90.6%
純利益(親会社株主帰属)3,803百万円前年比 +49.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益220円18銭
売上高営業利益率19.3%
期末の財政状態
総資産64,530百万円
うち純資産 59,060 百万円自己資本比率 91.5%前期末比 -1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,825
投資-3,163
財務-1,440
純増減+1,222
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,240百万円
セグメント別売上高日本 19,832百万円(前年比 +23.7%)、アジア 14,044百万円(前年比 +22.2%)、北米 1,324百万円(前年比 +16.8%)、欧州 1,934百万円(前年比 +35.7%)
セグメント別利益日本 3,905百万円(前年比 +136.3%)、アジア 1,454百万円(前年比 +44.0%)、北米 59百万円(前年比 +42.9%)、欧州 181百万円(前年比 +79.0%)
地域別売上高15,198百万円、1,278百万円、1,870百万円、119百万円、18,466百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,300百万円(前年比 +4.0%)
営業利益5,800百万円(前年比 +6.8%)
経常利益5,800百万円(前年比 +7.3%)
純利益4,300百万円(前年比 +13.0%)
年間配当予想77円 → 80円
配当性向31.4
業績の増減要因
半導体関連製品をはじめとする電子機器業界全般の需要増加、車載関連製品の回復、省人化設備の投入強化等による生産体制の増強と稼働率の向上、高付加価値品への需要の高まり。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失229百万円
特別損益の内訳特別利益 当期は計上なし / 特別損失 減損損失 229百万円
減価償却費2,681百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数19,780,000株
期末自己株式数2,504,477株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 28,174百万円(前年比 +23.5%) |
| 営業利益 | 5,430百万円(前年比 +89.6%) |
| 経常利益 | 5,407百万円(前年比 +90.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,803百万円(前年比 +49.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 220円18銭 |
| 売上高営業利益率 | 19.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 91.5 / 前期末 93 |
| 総資産 | 64,530百万円 |
| 純資産 | 59,060百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,825百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,163百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,440百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,240百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 29,300百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 5,800百万円(前年比 +6.8%) / 経常利益 5,800百万円(前年比 +7.3%) / 純利益 4,300百万円(前年比 +13.0%) |
| 年間配当予想 | 77円 → 80円 |
| 配当性向 | 31.4 |
| セグメント別売上高 | 日本 19,832百万円(前年比 +23.7%)、アジア 14,044百万円(前年比 +22.2%)、北米 1,324百万円(前年比 +16.8%)、欧州 1,934百万円(前年比 +35.7%) |
| セグメント別利益 | 日本 3,905百万円(前年比 +136.3%)、アジア 1,454百万円(前年比 +44.0%)、北米 59百万円(前年比 +42.9%)、欧州 181百万円(前年比 +79.0%) |
| 地域別売上高 | 15,198百万円、1,278百万円、1,870百万円、119百万円、18,466百万円 |
| 減価償却費 | 2,681百万円 |
| 減損損失 | 229百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 当期は計上なし / 特別損失 減損損失 229百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 19,780,000株 |
| 期末自己株式数 | 2,504,477株 |
| 業績の増減要因 | 半導体関連製品をはじめとする電子機器業界全般の需要増加、車載関連製品の回復、省人化設備の投入強化等による生産体制の増強と稼働率の向上、高付加価値品への需要の高まり。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子機器業界全般の活況に伴う需要増加、省人化設備の投入強化による生産体制の増強と稼働率の向上、高付加価値品へのユーザーニーズのシフトが、増収・増益に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。