シリウスビジョン(6276)・施策達成
決算期の3月末から12月末への変更
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結グループの決算期統一による連結期間変更84社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1達成有価証券報告書
「2020年6月25日開催の定時株主総会で「定款一部変更の件」が承認され、当連結会計年度より決算期を3月31日から12月31日に変更いたしました。」
定時株主総会の承認を受け、2020年度から決算期を3月31日から12月31日へ変更し、経過期間を9ヶ月決算とした。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社では、例年決算月の3月に売上が集中する傾向があります。これはお客様の多くが3月を決算期としていることに起因しますが、この年度末単月集中は、長期的な観点での企業業績は変わらないものの短期的には、どちらの期に属するかによって、単年度の経営成績が変わるリスクを内包している点で、かねてより投資家の皆様への開示の観点からは、改善すべき課題と考えておりました。また、当社では、グループ内に3月決算会社と12月決算会社が存在します。決算期を統一することで、経営の透明性および経営品質の向上を図るため、当社の事業年度を毎年1月1日から12月31日までといたします。」
年度末売上集中による単年度業績の変動リスクと、グループ内の決算期不統一への対応として、事業年度を3月末から12月末へ変更することを決定した。経過期間は9ヶ月決算となる。