シリウスビジョン(6276)・リスク対処
年度末への売上集中と年度初めの落ち込み
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
画像検査事業の年度末売上集中による業績季節性1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「決算期を統一することで、経営の透明性および経営品質の向上を図るため、当社の事業年度を毎年1月1日から12月31日までといたします。」
年度末への売上集中による単年度業績変動リスクへの対応として、決算期を3月末から12月末へ変更する決定を行い、決算期統一による透明性・経営品質向上も掲げている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「課題として、例年通り、売上の年度末への集中と、年度初めの落ち込みがありますが、予算の平準化に向けての取り組みを当期も継続しております。」
画像検査事業において、売上が年度末に集中し、年度初めに落ち込む季節性を課題として記載している。予算平準化への取り組みも継続している。