シリウスビジョン(6276)・リスク悪化
製品不具合・品質リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク582社が書いているテーマ・逆風605社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの607件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「また、画像検査事業ではソフトウェアや通信サービスなどITテクノロジーを駆使してサービスを提供しておりますが、IT分野に著しい技術革新が発生した場合において、当該新技術の利用が制限されるなどした場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品不具合リスクに加え、画像検査事業のITサービスについて、著しい技術革新により新技術の利用が制限されるリスクを追加している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、お客様に満足を提供し、安全で快適な社会の維持向上を図るため、品質保証体制においても万全を尽くしておりますが、予期せぬ製品等の不具合が発生することなどにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
品質保証体制を整備する一方、予期せぬ製品不具合が業績に影響する可能性を継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、お客様に満足を提供し、安全で快適な社会の維持向上を図るため、品質保証体制においても万全を尽くしておりますが、予期せぬ製品等の不具合が発生することなどにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
品質保証体制を整備する一方、予期せぬ製品不具合が業績に影響する可能性を継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客様に満足を提供し、安全で快適な社会の維持向上を図るため、ISO9001及び14001の認証取得し、品質保証体制においても万全を尽くしておりますが、予期せぬ製品等の不具合が発生することなどにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
ISO認証・品質保証体制を整備する一方、予期せぬ製品不具合の可能性をリスクとして記載している。