読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高1,047百万円前年比 +24.5%
営業利益16百万円
経常利益59百万円
純利益(親会社株主帰属)44百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益9.61円
期末の財政状態
総資産3,138百万円
うち純資産 2,690 百万円自己資本比率 84.1%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-85,031
投資-96,729
財務-47,799
純増減-229,559
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,031,725千円
見通しと株主還元
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因
ラベル検査機、新製品、S-Scan LNCの販売・出荷好調、受託開発・クラウドサービスの伸長、研究開発投資や新市場開拓の成果。海外では新型コロナウイルス感染症の影響が継続。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
減損損失6,821千円
特別損益の内訳固定資産売却益 61,517千円、契約解約損 43,039千円、減損損失 6,821千円
減価償却費24,714千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,722,500株
期末自己株式数1,122,730株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 1,047百万円(前年比 +24.5%) |
| 営業利益 | 16百万円 |
| 経常利益 | 59百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 44百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 9.61円 |
| 自己資本比率 | 当期末 84.1% / 前期末 83.6% |
| 総資産 | 3,138百万円 |
| 純資産 | 2,690百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -85,031千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -96,729千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -47,799千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,031,725千円 |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| 減価償却費 | 24,714千円 |
| 減損損失 | 6,821千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 61,517千円、契約解約損 43,039千円、減損損失 6,821千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,722,500株 |
| 期末自己株式数 | 1,122,730株 |
| 業績の増減要因 | ラベル検査機、新製品、S-Scan LNCの販売・出荷好調、受託開発・クラウドサービスの伸長、研究開発投資や新市場開拓の成果。海外では新型コロナウイルス感染症の影響が継続。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内ではラベル検査機や新製品、S-Scan LNCの販売・出荷が好調で、受託開発やクラウドサービスも伸長しました。過去の研究開発投資や新市場開拓の成果が表れた一方、海外では新型コロナウイルス感染症の影響が残り厳しい結果となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。