読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-61
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高1,190百万円前年比 -61.0%
営業利益-448百万円
経常利益-311百万円
純利益(親会社株主帰属)-119百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△25.96
期末の財政状態
総資産3,474百万円
うち純資産 2,959 百万円自己資本比率 84.1%前期末比 +7.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因
カード・ビジネスフォーム、ボトル・容器市場向け印刷品質検査機の需要が大きく落ち込み、シールラベル市場と検版市場向けの需要増ではカバーしきれなかった。電子部品などの調達の長納期化で納品時期が次期以降へずれ込み、事業再編に伴う体制変更にも時間とコストを費やした。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 VOSTEC株式会社
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 280,638千円 / 特別損失 項目 役員退職慰労金 / 金額 44,521千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 2,301千円、項目 固定資産除却損 / 金額 2,147千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,722,500株
期末自己株式数1,123,110株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 1,190百万円(前年比 -61.0%) |
| 営業利益 | -448百万円 |
| 経常利益 | -311百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -119百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △25.96 |
| 自己資本比率 | 当期末 84.1 / 前期末 77.1 |
| 総資産 | 3,474百万円 |
| 純資産 | 2,959百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 280,638千円 / 特別損失 項目 役員退職慰労金 / 金額 44,521千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 2,301千円、項目 固定資産除却損 / 金額 2,147千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 VOSTEC株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,722,500株 |
| 期末自己株式数 | 1,123,110株 |
| 業績の増減要因 | カード・ビジネスフォーム、ボトル・容器市場向け印刷品質検査機の需要が大きく落ち込み、シールラベル市場と検版市場向けの需要増ではカバーしきれなかった。電子部品などの調達の長納期化で納品時期が次期以降へずれ込み、事業再編に伴う体制変更にも時間とコストを費やした。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カード・ビジネスフォーム、ボトル・容器市場向け印刷品質検査機の需要が落ち込み、シールラベル・検版市場の需要増では補えなかったこと、電子部品などの長納期化で納品が次期以降にずれ込んだこと、事業再編に伴う体制変更に時間とコストを費やしたことによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。