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決算6276シリウスビジョン電機・精密

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比59.4%減の8億41百万円となり、営業損失は3億25百万円に拡大しました。新型コロナウイルス感染症の影響で通期業績予想は未定とし、年間配当予想は前期実績と同じ10円に修正されています。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
59.4
前年同期比減収率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高841百万円前年比 -59.4%
営業利益-325百万円
経常利益-247百万円
純利益(親会社株主帰属)-311百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△68.00円
期末の財政状態
総資産3,358百万円
うち純資産 2,760 百万円自己資本比率 81.1%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-132,204
投資-185,548
財務-248,188
純増減-565,940

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,304,737千円
見通しと株主還元
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

特殊印刷関連事業の譲渡後の事業再編の後処理、国内画像検査関連事業の受注不足、新型コロナウイルス感染症や上海ロックダウンの影響により売上の積み上げに苦戦した。一方、新製品への引き合い、受注活動の復調、大手印刷会社からの数十台規模の受注などがあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動なし。
特別損益の内訳特別損失 役員退職慰労金 44,521千円、投資有価証券評価損 2,301千円 / 特別損失合計 46,822千円 / 今後計上見込みの特別利益 固定資産売却益 246百万円
減価償却費52,866千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数5,722,500
期末自己株式数1,142,428
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高841百万円(前年比 -59.4%)
営業利益-325百万円
経常利益-247百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-311百万円
1株当たり当期純利益△68.00円
自己資本比率当期末 81.1 / 前期末 77.1
総資産3,358百万円
純資産2,760百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-132,204千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-185,548千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-248,188千円
現金及び現金同等物期末残高1,304,737千円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
減価償却費52,866千円
特別損益の内訳特別損失 役員退職慰労金 44,521千円、投資有価証券評価損 2,301千円 / 特別損失合計 46,822千円 / 今後計上見込みの特別利益 固定資産売却益 246百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動なし。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数5,722,500
期末自己株式数1,142,428
業績の増減要因特殊印刷関連事業の譲渡後の事業再編の後処理、国内画像検査関連事業の受注不足、新型コロナウイルス感染症や上海ロックダウンの影響により売上の積み上げに苦戦した。一方、新製品への引き合い、受注活動の復調、大手印刷会社からの数十台規模の受注などがあった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特殊印刷関連事業の譲渡後の事業再編の後処理、国内画像検査関連事業の受注不足、新型コロナウイルス感染症や上海ロックダウンの影響などにより、売上の積み上げに苦戦したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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