読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
247
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高3,055百万円
営業利益-26百万円
経常利益-12百万円
純利益(親会社株主帰属)-247百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△57.04円
期末の財政状態
総資産3,730百万円
うち純資産 2,687 百万円自己資本比率 72.0%前期末比 -2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7.5円 → 10円(+33.3%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症により国内外の事業活動が制約された一方、画像検査関連では食品・医薬関連の引き合い、自社開発ソフトウエア、WEBを活用した営業・サポートが寄与した。特殊印刷機関連は前年度から回復したが、市場縮小と競争激化が続き、生産工程の効率化やWEB販売に取り組んだ。クラウドサービス関連は受託開発が一服し前年度並みとなった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 Willable株式会社、VOSTEC株式会社、希瑞斯(上海)視覚科技有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第三者割当による自己株式250,000株の処分を決議し、87,500,000円を調達する。また、ナビタスマシナリー株式会社の全株式をツジカワ株式会社へ譲渡し、株式会社UniARTSを設立する。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 事業整理損 135,789千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,722,500株
期末自己株式数1,392,428株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 3,055百万円 |
| 営業利益 | -26百万円 |
| 経常利益 | -12百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -247百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △57.04円 |
| 自己資本比率 | 当期末 72 / 前期末 74.3 |
| 総資産 | 3,730百万円 |
| 純資産 | 2,687百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 7.5円 → 10円(+33.3%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 事業整理損 135,789千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 3 / 社名 Willable株式会社、VOSTEC株式会社、希瑞斯(上海)視覚科技有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 第三者割当による自己株式250,000株の処分を決議し、87,500,000円を調達する。また、ナビタスマシナリー株式会社の全株式をツジカワ株式会社へ譲渡し、株式会社UniARTSを設立する。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,722,500株 |
| 期末自己株式数 | 1,392,428株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症により国内外の事業活動が制約された一方、画像検査関連では食品・医薬関連の引き合い、自社開発ソフトウエア、WEBを活用した営業・サポートが寄与した。特殊印刷機関連は前年度から回復したが、市場縮小と競争激化が続き、生産工程の効率化やWEB販売に取り組んだ。クラウドサービス関連は受託開発が一服し前年度並みとなった。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響で先行きが見えにくい状況が続き、ASEANや中国では企業活動の制約や日本人技術者の渡航制限が続いた。一方、画像検査関連では食品・医薬関連の引き合い、自社開発ソフトウエア、WEBを活用した営業・サポートが寄与した。特殊印刷機関連は市場縮小と競争激化により利益確保が難しく、人的資源の分散を解消して画像検査関連へ資源を最適配分するため、子会社を譲渡するとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。