レオン自動機(6272)・施策達成
東京営業所移転に伴う旧建物の譲渡
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善146社が書いているテーマ・逆風0社・追い風147社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。43社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2達成有価証券報告書
「主な増加要因としては、当社において、東京営業所の売却などによる有形固定資産の売却による収入が1,253百万円などであります。」
東京営業所の売却に伴う有形固定資産売却収入1,253百万円を記載し、旧建物譲渡計画の実行を示している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「業務効率化の観点から東京営業所の移転を決定したため、東京営業所として使用しておりました建物の別の利用方法を検討いたしましたが、建設後30年以上が経過しており、今後の修繕費用の増加が見込まれることから譲渡することといたしました。譲渡の日程 取締役会決議日 2020年7月10日 契約締結日 2020年7月15日 物件引渡日 2020年9月30日(予定)当該固定資産の譲渡に伴い2021年3月期において固定資産売却益6億円(概算)を特別利益として計上する見込みであります。」
業務効率化と将来修繕費の増加回避を目的に東京営業所を移転し、旧建物を譲渡する計画を初めて記載している。2020年9月30日の引渡し予定と、2021年3月期に約6億円の固定資産売却益を見込んでいる。