レオン自動機(6272)・施策前進
生産技術・コストダウン・品質納期管理の強化
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QCDS強化による総合競争力・収益力向上65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「生産設備への積極的な投資、新たなサプライチェーンの確保による生産能力の増強、基幹システムに連動させたPLM(製品ライフサイクル管理)、MES(製造管理)、SCM(供給連鎖管理)の構築や3D-CADデータの活用、原価分析による改善提案の強化により、納期短縮とコストダウンを図ってまいります。」
生産設備投資、サプライチェーン確保、PLM・MES・SCM、3D-CAD、原価分析を組み合わせ、納期短縮・コストダウンの手段を拡張している。 - FY2023前進有価証券報告書
「今後は、基幹システムに連動させるPLM(製品ライフサイクル管理)、MES(製造実行システム)、SCM(供給連鎖管理)の構築及び3D-CADデータの活用と遠隔地や海外からの調達を含めた新たなサプライチェーンを確立し、納期短縮とコストダウンを図ってまいります。」
従来のPLM・SCM導入計画を、MES、3D-CAD、遠隔地・海外調達を含む連携基盤とサプライチェーン構築へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「生産部門においても3D-CADデータの活用と遠隔地や海外からの調達を含めた新たなサプライチェーンを構築し、納期短縮とコストダウンを図ってまいります。」
3D-CADデータの活用、遠隔地・海外調達を含む新たなサプライチェーン構築を、納期短縮・コストダウンの具体策として明示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年度は、更なる技術の標準化及び設計標準化を推進し機械性能とコスト競争力を高め」
技術・設計標準化、納期短縮、コスト削減を継続し、2021年度の機械性能とコスト競争力向上を明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「生産部門では、新たに生産設備を導入することでコストダウンと生産効率向上を図ってきました。2020年度も、組立システムの見直しをし、モジュール設計を基軸とした機種開発を進めていくことにより、コスト競争力と機械性能を高めていきます。」
生産設備導入の実績に加え、組立システム見直しとモジュール設計を次の手段として明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「生産部門においては、生産性を向上させるため、生産技術力や購買・調達力を強化するとともに、コストダウンを進め、品質・納期管理の徹底できる体制を構築してまいります。」
生産技術力に加え、購買・調達力、コストダウン、品質・納期管理を強化する方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「生産部門においては、各部門が一体となり、生産技術力を強化するとともに、コストダウン力を高め、品質・納期管理の徹底できる体制を構築してまいります。」
生産部門の一体運営、生産技術力、コストダウン、品質・納期管理を強化する体制構築を掲げている。